広告コピーの本当の話

広告コピーを書く上で一番大事なこととして「足掻く」というのが挙げられており、納得感があった。ハウツーやキャッチコピーのイロハの話ではなく、実際に商品を深く理解すること、ファンになること、実際に現場に足を運んで情報を収集することの大切さが書かれていた。特に消費者は店舗で購入を決定するので店頭販促を重要視しているポイントにも納得がいった。私自身が最初から形にしようとしちゃいがちなので悩みジタバタする時間を増やすのも大事なプロセスだと感じた。実際に該当の商品・サービスを消費し、強み弱みを理解しオリエンで降りてきている情報だけでなく文脈を考えながら本当の課題がどこにあるのか見極める能力を身につけることも重要。一つのクリエイティブを分業しながら仕上げるケースもあるが、逆にデザイナー、プランナー、それぞれの見解をぶつけ合うことで建設的にコピー(表現)を磨き上げていくことが可能ではないかというのも感じた。