コンセプトメイキング

コンセプトとはただの説明ではなく、「物事を動かす中心の考え方」。それは新しい視点で差別化ができ、周りを巻き込んでいける求心力を持っている。多方面に展開できる。時代は変わりゆくのでコンセプトメイキングは生き物。「これ!」という発送法はない。現状認識し、洞察し、発見し、言葉化することがコンセプトメイキング。企業コンセプトから広告コンセプトまで通ずるところがある。普段携わる広告表現、コピーもただ派手さを強調するものや、単にUSPの述べているだけのものが多いことに気づいた。その時の情勢やトレンドにあった価値観の気づきになるものではなければならない。アイデアは情報の組み合わせることから。情報が足りなければ、良い閃き(発見)は生まれない。良いアイデアが生まれない時、基本的に情報をとりに行くアクションが足りてないと考えるようにする。発想のヒントとして事例をたくさんインプットするのも大切だと感じた。常識、習慣、昔からの価値観を変えるコンセプトが世に多くある。